家計簿アプリを1ヶ月しっかり使ってみたら、
お金の使い方も、気持ちの部分も、けっこう変わった。
ここでは、実際に「1ヶ月だけ本気で管理」してみて気づいたことを、
リアルにまとめます。
“使いすぎ”は自分で思っているより多かった
家計簿アプリを使う前は、
「まぁ普通に生活してるし、そんなに使ってないやろ」と思ってた。
でも実際に1ヶ月の支出を見たら…
- コンビニ
- なんとなくの外食
- Amazonの小物
- サブスク
- その場のノリでの課金
こういう “覚えてない支出” がめちゃくちゃ多いことに気づいた。
「体感」と「実際」がズレている
人間は、自分の支出を驚くほど覚えてない。
見える化の力はデカい。
固定費が家計を圧迫していたのに気づけた
1ヶ月の集計を見たとき、
一番ビックリしたのが 固定費の多さ。
- Evernote
- Audible
- スカパー
- Office
など、ほぼ自動で引き落とされる分が積み重なっていた。
固定費は“気づかない出費”の代表
1ヶ月管理すると、
「これ使ってへんのに払ってるやん…」
が一気に可視化されて、
サブスク削減 → 年間11万円の節約 に直結した。
食費は「感覚管理」だとほぼ失敗する
1ヶ月の食費を集計して初めて気づいた。
「思ってたより食費、全然多いやん…」
コンビニ・外食・スーパーを全部足すと、
体感より1.2〜1.5倍くらい使ってることが多い。
食費は“見える化するだけ”で改善する
食費は意識して節約するより、
- 支出額を見る
- 大きなズレに気づく
これだけで自然と改善する。
キャッシュレス決済こそ家計簿アプリが必須だと実感
1ヶ月使ってみて確信したのがこれ。
キャッシュレスが当たり前になった今、
手書き家計簿は無理ゲー。
- PayPay
- 楽天ペイ
- クレカ
- Suica
- Amazon
全部自動連携されるから、
「どれで払ったっけ?」と悩むことがなくなる。
支払い方法がバラバラでも家計簿アプリが全部吸い上げてくれる
これが続けやすさの理由。
総資産の増減がわかると“貯金のやる気”が一気に上がる
1ヶ月使って、
一番モチベーションに影響したのが 総資産のグラフ。
- 銀行
- 証券
- ポイント
全部まとめて表示されるので、
“今の資産がどう変わってるか”がひと目でわかる。
貯金がゲーム感覚になる
「今月+3万円いけた!」
「来月はもっと増やしたい」
こういう気持ちになるから、家計管理が続く。
感情の波が減って、メンタルが安定した
1ヶ月使ったあとに気づいた最大の変化は、
お金の不安が激減したこと。
- 今月いくら使ったかわからない
- 引き落とし額が不安
- 残高が気になる
こういう“モヤモヤ不安”がなくなった。
人は「わからない」ことで不安になる
逆に言うと、
見えるだけで安心する。
これは家計簿アプリならではの効果。
まとめ|1ヶ月使うだけで“お金の使い方の癖”が丸裸になる
家計簿アプリを1ヶ月だけ使ってみて気づいたのは…
- 使いすぎは体感より多い
- 固定費の無駄に一瞬で気づける
- 食費は感覚管理だと絶対ズレる
- キャッシュレス時代はアプリ必須
- 総資産の増減が見えると貯金が楽しくなる
- 見える化はメンタルにも効く
家計簿アプリは、
“頑張る節約”ではなく、“気づくだけで節約につながるツール”。
まずは1ヶ月試すだけで、生活がかなり変わるよ。

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