FP2級の試験を、明日受けます。
このブログではこれまで、FP3級の勉強法やロードマップを中心に書いてきましたが、今回は少し違います。
- 完成度は何%なのか
- 正直、受かる気がしているのか
- どこが一番不安なのか
きれいにまとめず、今の気持ちをそのまま書きます。
なぜFP2級を受けることにしたのか
FP3級を勉強して合格したあと、
「もう少し踏み込んだ知識が欲しい」と思うようになりました。
家計管理や保険、年金、税金。
3級でも十分役立つけど、正直なところ、
- 内容が浅い
- 判断に迷う場面が残る
という感覚もありました。
FP2級は難易度が一段上がると言われていますが、
「それでも一度ちゃんと向き合ってみたい」と思い、受験を決めました。
いまの仕上がりは、正直80%くらい
感覚ベースですが、今の仕上がりは8割くらいだと思っています。
- 過去問を解いても、毎回安定しない
- 分かっているつもりでも、選択肢で迷う
- 時間が足りなくなる感覚がある
「完璧に仕上がった!」という感じは、正直ありません。
FP3級のときは「これはいけるかも」という手応えがありましたが、
2級はずっと霧の中にいる感じです。
一番不安な分野
はっきり言うと、全部不安です。
…と言いたいところですが、特にしんどいのはこのあたり。
- 計算が絡む問題
- 条件が細かく分かれている設問
- ひっかけっぽい日本語
「知識がない」というより、
判断を一瞬で求められるのがつらい。
考え始めると時間が溶けていく感覚があります。
それでも、明日は受ける
正直、不安はあります。
- 落ちたらどうしよう
- 時間切れになったらどうしよう
- 自己採点するのが怖い
でも、それでも思っています。
ここまでやったなら、一度ちゃんと受けてみよう
FP2級は「挑戦してみないと分からない資格」だと感じました。
結果がどうであれ、
この経験自体がムダになることはないと思っています。
明日はこれ以上、無理に詰め込まない
今日はもう、新しいことはやりません。
- 過去問を軽く眺める
- 苦手分野を“確認”するだけ
- 早めに休む
FP3級のときに学んだのは、
前日に詰め込んでも、安心は増えないということ。
明日は、今の自分で行きます。
試験が終わったら、また正直に書きます
試験が終わったら、
- 実際どうだったか
- 思っていたのと違った点
- きつかったところ
これも正直に書くつもりです。
受かっても、落ちても。
どちらでも、この記録は残します。
▶ FPをこれから始める人へ
まずは全体像から整理したい方はこちら
→ FP3級完全ロードマップ


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