FP3級|独学で落ちる人の共通点とは?やらなくていい勉強法まとめ

FP3級

FP3級を独学で勉強していると、ふと不安になることはありませんか?

「このやり方で本当に受かるんやろか…」

結論から言うと、FP3級は独学でも十分合格できます。 ただし、落ちやすい人に共通する“やり方のクセ”があるのも事実です。

この記事では、FP3級を独学で進める人がやりがちな勉強ミスを整理しつつ、 実はやらなくていいことを中心に解説します。

努力の方向を少し整えるだけで、勉強はかなりラクになります。

まず全体像を確認したい人へ

FP3級の勉強の流れをまとめた入口はこちら → FP完全ロードマップ

結論:落ちる原因は「努力不足」ではない

最初に大事なことを言います。

FP3級で落ちる人の多くは、勉強していないわけではありません。

むしろ、

  • 時間をかけすぎている
  • 真面目にやりすぎている
  • 全部やろうとしている

この状態が続くと、疲れて止まります。

FP3級では、やることを増やすより、やらないことを決めるほうが大事です。

FP3級|独学で落ちる人の共通点7つ

① ノートを作ることが勉強の中心になっている

きれいなノートを作ると、勉強した気になります。

でもFP3級では、ノート作りに時間を使いすぎると失速しがちです。

やらなくていいこと: まとめノートを最初から作ること

代わりにやること: 問題を解いて、間違えたところだけメモする

② 最初から暗記しようとしている

用語を全部覚えようとして、頭がパンパンになるパターンです。

やらなくていいこと: 意味が分からない用語を無理に暗記すること

代わりにやること: 「こんな話なんだな」と流し読みする

暗記は、あとから自然についてきます。

③ テキストを何周も読むだけで安心している

テキストを読むのは大事ですが、読むだけでは点は伸びません。

やらなくていいこと: テキスト周回だけで満足すること

代わりにやること: 早めに過去問を見る・触れる

過去問が怖い人は、こちらの記事も参考になります。

FP3級|覚えられない人がやりがちな勉強ミスと対処法

④ 過去問を「仕上げ用」だと思っている

過去問を最後まで取っておくと、いつまでも実力が分かりません。

やらなくていいこと: 完璧になってから過去問を解くこと

代わりにやること: 早い段階で過去問に触れて、出題パターンを知る

⑤ 毎日やらないとダメだと思っている

忙しい社会人ほど、これで自滅しやすいです。

やらなくていいこと: 毎日1〜2時間やる計画

代わりにやること: 30分でもOK、週単位で考える

時間の工夫・作り方についてはこちらで詳しく解説しています。

FP3級|忙しい社会人が30〜50時間を無理なく作る方法

⑥ 計画を立てすぎて、崩れた瞬間に止まる

完璧な計画ほど、1日崩れると立て直せません。

やらなくていいこと: 細かすぎる勉強計画

代わりにやること: 「今どこか」だけ分かる設計

週ごとの進め方を決めておくと、戻りやすくなります。

⑦ 他人の勉強スピードと比べてしまう

「〇週間で合格」などを見ると、不安になります。

やらなくていいこと: 他人の進捗と自分を比べること

代わりにやること: 昨日の自分と比べる

独学でも合格できる人の共通点

逆に、独学でも合格する人はシンプルです。

  • 全部やろうとしない
  • 分からなくても先に進む
  • 過去問を道具として使う
  • 崩れても戻ってくる

まとめ:FP3級は「引き算」で受かる

  • 落ちる原因は、努力不足ではない
  • やらなくていいことを減らすだけでいい
  • 独学でも十分合格できる
  • 迷ったら、型に戻る

次にやること

  1. 完全ロードマップで全体像を確認
  2. 今の週の記事に戻る
  3. 覚えられない原因を整理する

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