FPの勉強を始めると、
最初はやる気があっても、
段々と「しんどい…」「今日はいいか…」になってきます。
でも安心してください。
モチベが落ちるのは“普通の現象”で、
コツさえ掴めば誰でも続けられます。
この記事では、
FP勉強のモチベを維持するための効果的な方法 を
実体験+研究ベースでまとめました。
■ ① 勉強の“開始ハードル”を下げる(最重要)
モチベが続く人と続かない人の差は
「やる気」じゃなくて“開始ハードル” です。
やる気がある日にたくさんやるより、
やる気ゼロの日に“1分でも触る”方が強い。
✔ おすすめの習慣
- 朝起きたら問題1問だけ解く
- 教科書を5ページだけ読む
- アプリを30秒だけ開く
開始=勝ち くらいの感覚でOK。
■ ② 1日15分ルールで習慣化する
勉強は「短時間 × 毎日」の方が継続しやすい。
✔ ポイント
- 15分なら毎日できる
- やる気に左右されない
- 記憶定着が段違いに良くなる
- 勉強のストレスが減る
人間は“続けること”の方が難しいので、
小さな習慣が最強の武器になる。
■ ③ やる気が落ちるタイミングを前提にする
・2週目で飽きる
・難しい分野(税金・年金)で心折れる
・仕事や家事が忙しい日が続く
こういう時、
「やる気を出そう」とするのは逆効果。
✔ 対策
- “できない日”を計画に組み込む
- サボった翌日は “軽いタスク” から再開
- 休みの日にやりすぎない
やる気は波。
波をコントロールするより、波に合わせるほうが続く。
■ ④ 成長を“見える化”する
人は「伸びてる感」があると続く。
✔ 具体例
- 何問解いたかを記録する
- 正解率の推移をつける
- 教科書の「読んだ範囲」に付箋を貼る
特におすすめは👇
問題集の横に“〇×シール”をつける方法。
可視化するだけで達成感が跳ね上がる。
■ ⑤ 目標は“小さく・具体的”に
悪い例👇
「毎日3時間勉強!」 → ほぼ挫折する。
良い例👇
「今日は問題10問だけ」
「金融の1章だけ読む」
「模試1回分だけ解く」
✔ コツ
量ではなく“達成しやすさ”を優先すると、結果的に続く。
■ ⑥ ご褒美システムで自分を釣る
勉強はゲームと同じで、
ご褒美があると継続しやすい。
✔ 例
- 1日続いたらコーヒー
- 7日続いたらスイーツ
- 模試で7割取れたら好きな物を買う
ご褒美はしょぼくてOK。
“自分を喜ばせる仕組み”を作るのが大事。
■ ⑦ 勉強の負担を“下げる工夫”をする
モチベが落ちる原因は、
勉強が“重い”から。
✔ 軽くする方法
- テキストは机ではなくソファで読む
- スキマ時間はアプリで解く
- 音声学習・動画で補助する
- 10分タイマーで強制終了
重さを減らせば、続けるハードルが下がる。
■ ⑧ 苦手分野を後回しにしすぎない
苦手分野をずっと避けてると、
勉強がイヤになる。
✔ 対策
- 苦手は“5分だけ”触る
- 完璧にしようとしない
- 点が取れそうな部分だけやる
苦手を“少しだけ”触ると、精神的にめっちゃラク。
■ ⑨ SNS・仲間・コミュニティを利用する
モチベは「孤独」で折れやすい。
✔ おすすめ方法
- X(Twitter)で勉強アカを作る
- 勉強記録を毎日投稿
- 同じ受験生の投稿を見る
「今日がんばってる人がいる」と分かるだけでやる気が戻る。
■ ⑩ FPの勉強の“意味”を思い出す
FPの良いところは👇
- 人生に使える
- 税金や保険が理解できる
- 投資の基礎が固まる
- お金の不安が減る
- 家計管理に役立つ
資格だけじゃなく、
生活がラクになる知識 が身につく。
ここを思い出すとモチベが戻る。
■ まとめ:モチベ維持は“やる気”ではなく“仕組み”で作る
最後にまとめると👇
① 小さく始める
② 短時間を毎日
③ できない日を許容
④ 成長を見える化
⑤ ご褒美で自分を釣る
⑥ 勉強を軽くする
⑦ 苦手は5分だけ触る
⑧ SNSで仲間をつくる
⑨ FPの知識が生活に役立つと意識
モチベは気持ちじゃなくて“仕組み”で作れます。
これを知っているだけで、勉強がめちゃくちゃラクになるよ。


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