このページは、FP2級に独学で合格した管理人が、
「何から・どの順で進めればいいか」を1ページにまとめたロードマップです。
FP2級は、FP3級よりも
- 問題文が長い
- 条件判断が必要
- 計算問題が増える
という特徴があり、「3級の延長」で進めると迷いやすい資格です。
最短ルートを押し付けるのではなく、
独学でも続けられて、合格に届く順番を整理しました。
🔰 このページの使い方
FP2級の勉強は、順番が大事です。
このページを上から順に読んでいけば、
- 全体像が分かる
- 何をすればいいか迷わない
- やらなくていいことが分かる
そんな地図として使ってください。
迷ったときは、このページに戻ってきてOKです。
1. FP2級とは?最初に知っておくべき現実
FP2級は、学科+実技の試験です。合格ラインは基本的に6割。
FP3級と同じ6分野から出題されますが、2級は
- 問題文が長く、条件が多い
- 「どれが正しいか」を判断させる問題が多い
- 計算が絡む問題が増える
という点で、体感の難易度は一段上がります。
だからこそ、順番を決めて迷いを減らすのが大事です。
2. まず読むべき記事(FP2級の入口)
最初に読むなら、まずはこの2本です。
- ✅ FP2級に独学で合格した体験記(合格直後の記録)
※「受かるイメージが持てない…」という人に、まず安心材料になる記事です。 - ✅ FP2級はどれくらい勉強した?勉強時間200時間の内訳
※現実的な勉強量が分かるので、計画が立てやすくなります。
※この2本を読んでから勉強を始めるだけで、挫折しにくくなります。
3. FP2級の基本戦略(最短で合格する考え方)
FP2級は、全部を完璧に理解しようとすると終わりません。
大事なのは、次の3つです。
- 全部を理解しようとしない
- 過去問ベースで「出る形」を掴む
- 取れるところを確実に取る
「知識を増やす」より、点が取れる形に寄せるほうが合格に近いです。
4. 勉強時間とスケジュールの目安
僕がFP2級に合格するまでにかけた勉強時間は、
- 約200時間(3ヶ月)
- 平日:1時間/休日:2時間
- 時間配分:学科3:実技1
短期集中で詰め込むより、続けられるペースで積み上げるほうが安定しました。
5. 過去問の使い方(合否の9割が決まる)
FP2級は、過去問が本体です。
ただし、回し方を間違えると「時間だけが溶ける」ので注意が必要です。
- 1周目の目的(できない所を見つける)
- 2周目以降の回し方(弱点だけ潰す)
- 学科と実技の対策の違い
6. 試験直前に見るチェックポイント
直前期は、知識を増やすより不安を減らすのが大事です。
- 過去問で6割前後が安定しているか
- 実技の形式に慣れているか
- 時間配分のイメージができているか
- 直前に見る「自分用のメモ」があるか
ここがクリアできていれば、安心して本番に臨めます。
7. 合格後にどう活かす?
FP2級は、資格としてだけでなく、実生活でもかなり役立ちます。
- 家計管理(収支の見える化)
- 保険の見直し
- 税金・社会保険の理解
- FP1級へのステップアップ
「学んで終わり」ではなく、生活の中でじわじわ効いてくる資格だと感じています。
8. まとめ|FP2級は「順番」を守れば独学でも届く
FP2級は難しいですが、無理ゲーではありません。
- 順番を決めて
- やることを絞って
- 続けられるペースで
この3つを守れば、独学でも十分合格できます。
迷ったら、このページに戻ってきてください。
あなたのFP2級学習が少しでも楽になればうれしいです。
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