気づけば増えていくサブスク。
「まあいいか…」と放置してたら、
毎月の固定費がとんでもない額になっていたりします。
今回、僕自身が
Evernote/スカパー/Amazon Audible/Microsoft Office
の4つを見直したら、なんと 年間11万円以上の節約 になりました。
この記事では、
実際に使っていた4つのサブスクを
必要度・代替案・節約効果 の3軸でレビューしながら
「どこを削ればいいのか?」を分かりやすくまとめます。
1. Evernote(月1,100円)は無料サービスで完全代用できた
Evernoteは昔こそ最強のメモアプリだったけど、
2024年以降は正直“高い”分類に入ります。
● 結論
→ ほぼ確実に削除でOK
● 理由
- Google Keep(無料)で代用可
- 高度なノート管理は Notion(無料)で十分
- 月1,100円の価値は今は感じにくい
● 節約効果
→ 年間 13,200円
Evernoteは「使わなくなってるのに続いてる」人が本当に多いので、
早めに見直すと効果が大きいです。
2. スカパー(月4,483円)は使用頻度が下がったら即削除レベル
今回のサブスク整理で一番インパクトが大きかったのがスカパー。
● 結論
→ 使ってないなら最優先で削除すべきサブスク
● 理由
- 月額が高い(4,483円)
- TVer・YouTube・Netflixで代用できるケースが多い
- “ながら見”ならコスパ最悪
● 使用確認ポイント
- 直近30日で何時間見た?
- 「見たい番組が1つだけ」なら単月契約で十分
● 節約効果
→ 年間 53,796円(圧倒的)
スカパーは、
“契約しっぱなしで惰性で払ってる” ケースが一番多いです。
3. Amazon Audible(月1,500円)は「聴いてない月」が損
Audibleは使う人にはめちゃくちゃ良いサービス。
でも僕の場合、聴く月と聴かない月の差が激しかったんですよね。
● 結論
→ 月1冊以上聴かないなら不要
● 理由
- 聴かない月はまるごと損
- YouTube要約で代用できる本も多い
- Kindle本を買ったほうがコスパ良い場合もある
● 節約効果
→ 年間 18,000円
「読書習慣がガッツリある人以外は残しにくい」のがAudible。
4. Microsoft Office(月2,130円)はGoogleサービスで代用可能
Officeは仕事で使う人なら絶対必要だけど、
“個人利用だけ”ならコストに対して負担大きめです。
● 結論
→ 仕事で使わないなら削除候補
● 理由
- Googleドキュメント・スプレッドシートで代用可
- FP勉強には不要
- 毎月2,130円は見直し対象として大きい
● 節約効果
→ 年間 25,560円
意外と「何となく使ってる」だけで契約し続けてる人が多いサブスク。
【合計】4つ見直したら年間110,556円の節約になった
僕が実際に削減したサブスク4つをまとめると、こうなります。
| サービス名 | 月額 | 年額 | 判定 |
|---|---|---|---|
| Evernote | 1,100円 | 13,200円 | 削除推奨 |
| スカパー | 4,483円 | 53,796円 | ほぼ削除 |
| Audible | 1,500円 | 18,000円 | 使用頻度次第 |
| Office | 2,130円 | 25,560円 | 代替可能 |
▶ 合計:年間 110,556円の節約!
サブスクって、
1つ1つは“ちょっとした金額”でも、
複数まとめるととんでもない固定費になってることが多いです。
逆に言えば、
1回見直すだけで一気に節約できる“コスパ最強の固定費削減”。
【まとめ】サブスクは“見える化”すれば簡単に削れる
今回のサブスク整理で分かったのは…
- まずは全部書き出す
- 直近30日使ってなければ削除
- 重複サービスを洗い出す
- 無料で代用できるものは代替
- 年額は慎重に
- 更新日も管理する
この6つだけ実践すれば、
固定費がガッツリ下がって家計に余裕が生まれる。

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