FP3級の勉強を始めたとき、
気になったのが 「過去問だけで受かるの?」 という点。
まず結論から言うと……
過去問中心で普通に合格できます。
僕は1周目で6割取れたので、そのまま過去問メインで突破しました。
この記事では、
1周目からある程度点が取れるタイプの人向け に、
実体験ベースで“過去問で合格した話”を書きます。
■ 実体験:過去問1周目で6割→そのまま合格圏に乗った
最初に過去問(TACの問題集)を触ったとき、
正直「そこそこ解けるな」という感覚がありました。
実際の流れ👇
1周目:6割(想像以上にできた)
2周目:7割〜8割に伸びる
3周目:安定して8割前後
→ 本番:余裕で合格
FP3級は6割取れれば合格なので、
1周目で6割=すでに勝ちコース に乗っています。
■ なぜ1周目で6割取れたか?(自分で分析した結果)
FPは生活・投資・税金・相続など
“日常で見聞きする内容” が多い。
だから、
・ニュースを見る習慣がある
・投資を少しやっている
・お金の知識がある
・文章を読むことに抵抗がない
こういうタイプは 初見から理解できる部分が多い。
僕もまさにこのパターンで、
「半分以上は知ってる or 予想できる」
という感覚がありました。
■ 過去問だけで合格にたどり着けた最大の理由
FP3級は、とにかく……
出題パターンが固定されている。
これにつきます。
実際👇
- 問い方が毎回似ている
- 範囲が決まっている
- ひねりがほとんどない
- 「いつもの問題」が繰り返し出る
だから1周目で6割取れる人は、
2周目・3周目で一気に伸びる“伸びしろスタイル”。
努力量じゃなくて“積み重ね効果”で勝てる。
■ 僕が実際にやった過去問中心の勉強法
■ ① とりあえず1周して全容をつかむ
→ 6割取れたので「これはいける」と確信。
■ ② 間違えた問題だけチェック
→ ここを潰すと点数が一番伸びる。
■ ③ 2〜3周目でパターンが見えてくる
→ 問題がほぼ“既視感”になる。
■ ④ 最後は予想模試で時間配分の確認
→ 本番で焦らないために必須。
やってることはシンプルなのに、点数は伸び続ける。
■ 正直、テキストは“辞書扱い”で十分だった
僕が教材を使い込んだ順番は👇
問題集 > 模試 >>>(越えられない壁)>>> 教科書
理由👇
- テキストは読むより問題のほうが理解しやすい
- 過去問を解いて初めて意味が分かることが多い
- 1周で6割取れるなら、理解度は十分高い
だから、
分からない部分だけ教科書で確認するスタイル が最強だった。
■ 逆に、過去問だけでは危ない部分もあった
1周目6割でも、
“過去問だけでは弱い部分” は少しあった。
それが👇
● 年金の仕組み
加入区分・受給条件はテキストで確認必須。
● 相続の法定相続分
図がないと覚えづらい。
● 不動産の法律系
過去問だけだと「なぜそうなる?」が分かりにくい。
だから結論は👇
過去問メインでOKだが、分からない部分だけテキストで補強すれば完璧。
■ 過去問だけで合格したい人へのアドバイス(1周目6割版)
1周目で6割取れたタイプの人はこうするのが最強👇
✔ ① 2周目は“間違えたところだけ”やる
→ たぶん一気に7割〜8割になる。
✔ ② 計算系はまとめて復習
→ 金融・係数・税金の計算はパターン暗記でOK。
✔ ③ 模試を本番形式で1回
→ 安定して8割以上出る。
✔ ④ 苦手分野に時間をかけすぎない
→ 得意分野で稼げば合格ラインは余裕。
■ 最終結論:1周目6割取れるなら、過去問中心で余裕で合格できる
まとめると👇
● FP3級は過去問だけで合格可能
● 1周目で6割取れるなら合格圏にほぼ入っている
● 必要なのは“間違えた場所の補強”だけ
● テキストは辞書的に使えば十分
● 2〜3周で安定して7〜8割になる
● 模試で慣れれば本番も余裕
あなたが感じている通り、
1周目で6割=過去問中心戦略がハマるタイプ です。
あとは淡々と回すだけで勝てるよ。


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