FPの勉強をしていると、
「何からやればいいん?」
「全部大事に見えて、優先順位が決められへん…」
ってなるよね。
でも実は、FPの勉強って “やる順番”を決めるだけで効率が爆上がり する資格。
ここでは、誰でも迷わず進められる
優先順位のつけ方のコツ をまとめたよ。
1. まずは「試験に出るところ」を軸に決める
FP学習の鉄則はこれ。
重要度=“試験に出るかどうか”
FPは6分野あるけど、出題比率も難易度もバラバラ。
✔ 優先度の高いところ
- ライフプラン(超基礎+計算が頻出)
- リスク(保険)
- タックス(税金)
- 金融資産(株・投信の基礎)
この4つは点が取りやすく、合格率を一気に上げられる。
✔ 後回しでも良いところ
- 相続
- 不動産
この2つは覚える量は多いけど、
最初からやると挫折しやすい。
2. 「理解しやすい所」から攻める
難しい分野からやると心が折れやすい。
これは人間の心理として当たり前。
✔ 続けたいなら
“理解しやすい → 点が取りやすい → 楽しい”流れを作ること。
FPで言うと、
- ライフプラン
- 金融資産
- 保険
このへんから手を付けるとスムーズに進む。
3. 「苦手 × 重要」を後でまとめて片づける
勉強における“優先順位の本質”はこれ。
✔ 覚え方の黄金ルール
- 重要 × 得意 → 最初にやる
- 重要 × 苦手 → 後半で重点的にやる
- 重要じゃない × 得意 → 時間が余ったら
- 重要じゃない × 苦手 → 最後でOK
FPは範囲が広いから、
全部に均等に時間をかけると確実に失敗する。
「重要度 × 得意度」で分けるだけで、
迷わなくなるよ。
4. 勉強の優先順位は「固定しないほうがうまくいく」
優先順位って、決めたら終わりじゃなく、
勉強が進むほど変わってくるんよ。
✔ 例
- 最初はライフプラン中心
- → 過去問で税金が弱いと判明
- → 税金を重点分野に変更
- → 相続は点が伸びるから後回し
こんな感じで、
“過去問の結果に合わせて”優先順位を更新するのが最強。
計画を変えるのは悪いことじゃない。
むしろできる人のやり方。
【まとめ】優先順位は“悩まず決める仕組み”が大事
FP勉強の優先順位は、
センスや勘じゃなくて、この4つの手順で決めたらOK。
- 試験で出るところ(重要度)
- 自分が理解しやすいところ
- 苦手 × 重要を後半で片づける
- 過去問で優先順位を随時アップデート
この方法なら、迷わず、焦らず、
合格に最短距離で近づける勉強ができるよ。


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