FP3級の勉強を再開して、
「よし、今度こそ」
と思ったのに、数日後にこう感じていませんか?
「また止まりそう…」
これは、かなり多くの人が通るところです。
この記事では、FP3級を再開したあとに また挫折しそうになったとき、実際にやってよかった立て直し方をまとめます。
無理に気合を入れる方法ではありません。 「戻ってこれる」ためのやり方だけを書きます。
ここまでの流れ
結論:「止まりそう」は失敗ではない
まず、いちばん大事なことを言います。
「また挫折しそう」と感じること自体は、失敗ではありません。
むしろ、
- 一度やめた経験がある
- 続けたい気持ちがある
この2つがあるから、そう感じます。
問題なのは、
「止まりそう=もうダメだ」と決めてしまうことです。
立て直し① 勉強量を「半分以下」にした
挫折しそうなとき、 やる気を出そうとして逆に失敗しがちです。
立て直しでやってよかったのは、
勉強量を思い切って減らすことでした。
- 30分 → 10分
- 1章 → 数ページ
「これだけでいい」と決めると、 気持ちの重さが一気に下がります。
立て直し② 「今日はやらない」と先に決めた
意外かもしれませんが、
あえて勉強しない日を作るのも効果がありました。
ポイントは、
- サボるのではなく
- 最初から決めておく
「今日は休み」と決めると、 罪悪感がなくなり、翌日に戻りやすくなります。
立て直し③ 週単位に戻した
毎日できないと、 「自分は続かない」と感じやすくなります。
そこで、
日単位ではなく、週単位で考えるようにしました。
- 今は何週目か
- 今週はここまででいい
週ごとの進め方はこちらにまとめています。
それでもしんどい日の「最低ライン」
それでも手が動かない日はあります。
そんな日は、これだけでOKです。
- テキストを1ページ開く
- 過去問を1問眺める
解かなくていい。 覚えなくていい。
「完全に離れない」 これだけ守れれば十分です。
立て直せた人は、特別な人じゃない
続けられている人は、
- 意志が強い
- 時間がたくさんある
わけではありません。
「崩れたときの戻り方」を知っているだけです。
FP3級は、 立て直しながら進める資格です。
立て直す前に、「今日は何もしなかった」という日がある人も多いです。
サボってしまった日の考え方を、こちらで詳しくまとめています。
まとめ:止まりそうになったら、やり直せばいい
- 挫折しそうになるのは普通
- 勉強量は減らしていい
- 休む日を決めていい
- 週単位に戻れば立て直せる
今のあなたへ
「また挫折しそう」と思えた時点で、ちゃんと向き合えています。
止まりそうになったら、ここに戻ってきてください。
もし今、完全に止まりそうなら、
一度「やり直す前提」で整理したこちらの記事から読み直しても大丈夫です。


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