「勉強しなきゃ…と思うのに体が動かない」
「やる気ゼロでノートを開く気になれない」
「FPの勉強ってなんでこんなに続かないん…?」
FP3級・2級の勉強をしていると、
誰でも一度はこういう“止まる日”が来ます。
でも大丈夫。
続かないのはあなたが悪いんじゃなくて、脳の仕組みの問題。
この記事では、FPの勉強が続かないときに
“今日からすぐ使える対処法”を分かりやすくまとめました。
■ 1. 「勉強するハードル」をとことん下げる
勉強が続かない最大の理由は、
“始めるまでの負担が大きいから”。
そこで、まずはこれ👇
● 机に座らないでいい
勉強=机に座る、ではなくていい。
- ソファで動画を見る
- ベッドでアプリ1問
- コーヒー飲みながらテキスト1ページ
これで十分“勉強した”にカウントしてOK。
● 「3分だけやる」を習慣にする
3分だけ動画を見る、3問だけアプリを解く。
人間は“始めれば続く”ようにできているので、
最初の一歩だけめちゃ軽くすれば続く。
■ 2. 過去問を「作業化」してしまう
やる気が出ないときでも進む方法がこれ👇
● 過去問は“気持ち不要の作業モード”にできる
理解しようとしなくていい。
ただ解くだけでOK。
- 正解でも不正解でも気にしない
- とりあえず1ページだけ
- なんとなくでも指が動く
“やる気が必要ない勉強”というのがポイント。
■ 3. 苦手分野は一回スルーする(飛ばしてOK)
FPの勉強は分野ごとに完全に独立してるから、
苦手で止まると続かなくなります。
なので、
苦手分野は一回飛ばすのが正解。
- 社会保険が無理なら金融資産へ
- 税金で詰まったらリスク管理へ
- 不動産が重ければ相続へ
“できるところだけやる”のが一番続く。
■ 4. YouTube講義で「理解の壁」を壊す
テキストだけだと続かない理由は、
理解できない→楽しくない→やらない、の負のループ。
そこで最強なのが ほんださん(東大式FPチャンネル)。
- 難しい内容が数分で分かる
- テキストの壁が一瞬で崩れる
- 「あ、分かる!」が続くモチベになる
理解できると勉強は一気に楽しくなる。
■ 5. 今日の自分に“ハードルを合わせる”
気分が乗っている日は1時間できるし、
しんどい日は1分でもしんどい。
だから、
調子に合わせて勉強量を変えてOK。
● しんどい日はこれで良い
- アプリ1問
- 動画30秒
- テキスト1段落読む
- 過去問1問だけ解く
これでも勉強は“続いている”。
● 調子いい日は増やせばいい
勉強は波があって当たり前。
波に逆らわないほうが継続できる。
■ 6. “完璧にやろう”と思うと続かない
FPの勉強は、
6割取れれば合格 という“ゆるい試験”。
なのに、
完璧主義になると…
- ノートを綺麗に取らないと気が済まない
- 全部理解しないと進めない
- テキストを最初から完読しようとする
こうなると確実に挫折します。
「60点でいい試験に100点の努力はいらない」
これが最強のマインド。
■ 7. 勉強が続かない人が“やりがちな罠”
● いきなりテキストを読み始める
→ 最初の数ページで心が折れる
● 苦手分野からスタートしてしまう
→ 本能レベルで拒否反応が出る
● 1回抜けただけで“もういいか…”となる
→ 1日空いても問題なし!戻ればOK!
■ 8. それでも続かない日は“休んでいい”
意外に忘れがちだけど、
休むのも勉強のうち。
疲れてるときは何をやっても頭に入らない。
そんな日は潔く休むほうが結果的に合格が早くなる。
翌日、また1問から始めればいい。
■ まとめ|続かないのは才能じゃなく“やり方”の問題
FPの勉強が続かない理由は、
やる気がないからではなく、
やり方が“頑張らないとできない設計”になってるだけ。
続けたいなら、今日からこれだけ👇
- 勉強のハードルを下げる
- 過去問を“作業化”する
- 苦手分野は飛ばす
- YouTubeで理解の壁を壊す
- 完璧主義を捨てる
勉強が続く人は、意思が強いんじゃなくて、
「続けられる勉強の仕組み」を作ってるだけです。
あなたも必ず続けられます。
一緒に少しずつ進めていこう。







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